2008年07月20日

下呂温泉の湯名人「湯めぐり手形」

下呂温泉の名泉を満喫するなら「湯めぐり手形」がお得です。
これ1枚で、湯名人「湯めぐり手形」の手形加盟旅館の中から三軒のお風呂に入浴することができます。
また、手形は旅の記念やお土産にもピッタリです。

「湯めぐり手形」加盟旅館・宿・ホテルの一覧です。
・湯之島館 13:00~14:00 家族風呂不可
・水明館 12:00~15:00 臨川閣不可,1ヶ所のみ
・望川館 12:00~14:00、18:00~20:00
・下呂観光ホテル 11:00~13:00
・下呂温泉山形屋 13:00~15:00、18:00~20:00
・ホテル下呂館 8:00~9:30、12:00~20:00
・小川屋 12:00~15:00 家族風呂不可
・下呂ロイヤルホテル 15:00~21:00
・川上屋花水亭 18:30~19:30 子供不可
・菊半旅館 8:00~10:00 19:00~21:00
・紗々羅 12:00~15:00
・くさかべアルメリア 10:00~15:00
・吉泉館竹翠亭 14:00~21:00
・水鳳園 8:30~10:00、14:00~16:00、18:30~20:30
・寿々波 13:00~20:00
・奥田屋八峰苑 11:30~13:30
・みやこ 19:00~20:00
・木曽屋 13:00~15:00、18:00~20:00
・冨岳 13:00~15:00、18:00~20:00
・白樺ホテル 12:00~15:00
・ホテル山水 15:00~20:00
・みのり荘 12:00~15:00
・いずみ荘 8:00~10:00、15:00~21:00
・天龍閣 15:00~20:00
・睦館 13:00~16:00、18:00~20:00
・神明山荘 10:00~22:00
・ひだ山荘 15:00~20:00
・白鷺の湯 10:00~21:30

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2008年07月05日

下呂温泉の味どころ

おいしいものを食べる、これも下呂温泉の楽しみのひとつ。

下呂温泉には飛騨路ならではの美味珍味がいっぱいです。
素材はもちろん新鮮な山の幸、高原の牧場で育った飛騨牛、鮎やアマゴなどの川魚、完熟トマト、飛騨メロンをはじめとする高原野菜や果物などなど。
そして、タラノメ、キノコなどの山菜などもあります。
香り豊かな地酒に漬物、寒天といった飛騨の気候が育んだ味も下呂温泉で楽しむことができます。

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2008年06月28日

下呂温泉の特産品・おみやげもの

下呂温泉の特産品・おみやげものには、お菓子をはじめ、酒、飛騨牛、下呂膏などたくさんあります。下呂温泉のおみやげに参考にしてください。


■お菓子

下呂温泉のお菓子には、栃の実せんべい、しらさぎ物語、不老柿などがあります。

栃の実せんべい
樹齢80年以上のとちの木にしか実らないとちの実を使用しています。
とちの実は、渋みが強くそのままでは食べられませんが、独自の製法で渋みを取り除きとちの実の風味を生かして造られた銘菓です。
昔からの手作りの味で、パリっとした歯ごたえと、こうばしい香りが特徴です。

しらさぎ物語
傷ついた一羽の白鷺が温泉を見付け傷を癒したという「白鷺伝説」。
その誕生の由来にちなんで作られた下呂温泉の銘菓です。
歯ざわりのよい口当たりが特徴で、お茶だけでなくコーヒーにもよく合います。

不老柿
農家の軒下に吊るされた干し柿。今でも見られる飛騨地方の秋の風景の一つです。
つるし柿のイメージと不老長寿の願いをお菓子で表現した焼きまんじゅうが不老柿。下呂温泉の代表的な銘菓です。
 
 
けいちゃん
「けいちゃん」とは鶏の肉を使った飛騨地方独特の料理です。
地元下呂で飼育した地鶏を使用しています。ニンニク、唐辛子で味付けされたピリっとした辛さがおいしさの秘密です。
調理方法はとっても簡単。キャベツ、玉ネギ、もやしなどの野菜を入れて、フライパン・ホットプレートで焼くだけです。

下呂市では、生産・販売の他、けいちゃん料理を美味しく召し上がって頂けるお店がございます。
 
 
トマト加工品
下呂特産の「完熟トマトももたろう」を使用した加工品です。
真っ赤に熟したトマトだけを使用したトマト加工品です。
下呂のトマトジュースは果汁100%。少量の塩以外の防腐剤、着色料等は一切使用しておりません。
その他トマト丼、トマトソースかつ丼など独自のトマト加工品もあります。

生産・加工の他に、オリジナルのトマト料理を取り扱っているお店がございます。
 
 
こんにゃく
こんにゃく芋を使った手造りの加工品です。
こんにゃく芋の生産量は岐阜県内で第2位。
下呂といえば温泉が有名ですが実はこんにゃくでも有名です。
下呂特産のこんにゃくの加工品は、こんにゃくの栽培に適した竹原地区で採れたこんにゃく生芋を使用し、健康に良いといわれている食物繊維「マンナン」を多く含みます。


笹寿司
鱒(マス)、紅しょうがをのせた酢飯を笹で包んだお寿司です。
下呂特産の笹寿司は、飛騨の清流で育った鱒(マス)と新鮮なお米を使用しています。
寿司を包む笹は天然の隅笹。清潔で食物の保ちがよく、その爽やかな香りは寿司の美味しさをいっそう引き立てます。
伝統の味をそのままに一個一個手作りで作らています。


飛騨牛
飛騨牛は、飛騨の代表的な名産品です。
飛騨地方で育てられた良質の和牛の中から「飛騨牛」と認定された和牛だけを使用しています。
飛騨牛独特のやわらかく、とろけるような甘みは一度食べたら忘れられません。
すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキなどでご賞味下さい。
下呂市には飛騨牛のご進物、ご贈答用の販売店の他、飛騨牛を美味しく召し上がっていただけるお店がございます。


下呂膏
下呂膏は、ずっと昔から愛されてきた貼り薬です。
下呂膏には、オウバク・ヨウバイヒの生薬が含まれており、肩こり、腰痛のほか打撲、打ち身、捻挫等に効きます。

和紙を使用しておりますので肌にやさしく適度に患部を固定します。急性・慢性の痛みの両方に効きますのでスポーツのお供にも最適です。

貼り薬独特の貼り跡が残らない物や、かぶれを防止する製品もあります。

下呂膏は薬局・薬店以外に一部のみやげ物店でも取り扱っており観光客の方でもお気軽にお買い求め頂くことができます。


鮎かま
清流を好むといわれる天然の鮎を使ったかまぼこです。
下呂市の特産品の鮎かまは、鮎釣りの名所である飛騨川で採れた鮎を使用して作りました。
鮎本来の風味を生かしたしっかりとした歯ごたえが特徴です。
このまま食べても美味しいですが、サラダやおでん・鍋物にもよく合います。
鮎かまは、生産・加工の他にご進物、ご贈答用として取り扱っている店がございます。


漬物
四季を問わず愛されている飛騨の名産品です。
下呂の漬物は、地元で採れた新鮮な野菜を使用しています。
歯切れもよくさっぱりとした味です。
また、同じ野菜でも醤油漬け、味噌漬け、たまり漬けなど違った味を楽しめます。

下呂市では生産・販売の他に郷土料理として美味しく召し上がって頂けるお店がございます。


■酒
澄んだ水と良質の米から作られる飛騨の地酒です。
飛騨の地酒は、熟練の職人の手による手造りの酒です。
純米酒、にごり酒、どぶろく等味も種類も多彩です。
銘柄には、その地方独特の季節や自然にちなんだ銘柄が多くあります。

下呂市では、飛騨の各種地酒を取り揃えたお店がございます。

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2008年06月21日

下呂温泉のご紹介

延喜年間から天暦年間の頃に、現在の温泉地から離れた場所である、湯が峰の山頂付近に温泉が湧出したのが下呂温泉といわれています。

1265年に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。
この飛騨川の河原に湧出したことは、下呂温泉の開湯伝説「白鷺(しらさぎ)伝説」として伝わっています。

下呂温泉草津有馬と並ぶ日本三名泉のひとつと言われています。
また、「下呂」の名前は昭和以降に使われ始めた名称で、それ以前は「湯之島」と呼ばれていました。

下呂温泉の白鷺(しらさぎ)伝説
昔、下呂には豊かに湧き出る温泉が有り、村の人たちに親しまれていました。
ところがある日、大地震がおこり、下呂のお湯がぱったりと止ってしまいます。
村の人たちはたいそう悲しみました。

そんなある日、一羽の白鷺が益田川の河原に降り立ちました。
あくる日も、その次の日も、その白鷺はやってきて、同じ場所でじっとしているのです。
不思議に思った村人がそこを訪れると、温泉がこんこんと湧き出ているではありませんか。 そして、白鷺が飛び去ったあとには、一体の薬師如来像が。
そう、白鷺は村の人たちを哀れんだ薬師如来の化身だったのです。


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2008年06月14日

下呂温泉の泉質と効能

下呂温泉のお湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉です。
泉質は、アルカリ性単純泉。
無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。
お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。
その効用は医学的にも注目されていて、温泉利用のリハビリ施設や温泉医学研究所も設けられているほどです。

昔から「単純泉に勝る名湯なし」と言われるように、下呂温泉は、なめらかな肌ざわり、湯上りの爽快感は「日本一」と称賛されています。

下呂温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉、下呂温泉の効能は、リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻ひ、神経症、病後回復期、疲労回復 などです。

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2008年06月08日

下呂温泉の足湯

縁台に座って足だけ湯に浸ける足湯は、体力の弱っている人にもおすすめの入浴法です。40℃前後の湯に足だけ浸けると、入浴部分の血流が改善され冷え性などに効果があるといいます。また、温泉成分を皮ふから吸収することで「体」と「心」をリラックスさせる効果もあります。

下呂温泉 足の里 ゆあみ屋
足湯は24時間どなたでも無料で利用できます。
ホテルにご宿泊のお客さまが浴衣姿でご来店頂きますと、温泉たまごをプレゼントしてくれます。また、手ぶらでご来店いただいたお客様に便利な温泉グッズの販売もいたしております。タオル、金箔入りあぶらとり紙、湯の香美人(温泉たまご)、漆器スプーン、足湯バックセットにて500円で販売しております。

また、下呂温泉 足の里 ゆあみ屋には、「いい旅夢気分」の撮影で落合監督、夫人が来店、温泉玉子をご試食され、「おいしい!!」と絶賛されていたそうです。

ビーナスの足湯
欧調風の建物が印象的な共同浴場「白鷺の湯」の玄関に造られた足湯。
白いビーナス像が目印のユニークな造りで、女神像を眺めながら輪になって入浴できるため、女性グループやファミリーに人気があります。
料金は無料、一年中24時間利用することができます。

鷺の足湯
下呂温泉で最初に造られたのがこの「鷺の足湯」。
700年ほど前に1羽の白鷺が舞い降り、温泉の涌く場所を村人に知らせたという白鷺伝説に由来して命名されました。
木造りの湯船とベンチに雨除けのついたシンプルな足湯ながら、中央駐車場のすぐ隣りという立地の良さで、いつも必ず誰かが利用している、人気の足湯です。
24時間無料開放され、手軽に温泉の泉質を肌で感じることができます。

合掌の足湯
下呂温泉合掌村の村内にあり、もともとは休憩場所だった東屋を改装し、足湯として平成15年7月にオープン。
囲いの板塀や腰掛け板にはヒノキを、湯口には小川の石をあしらった清涼感ある造りで、一度に16人ほどが並んで利用できます。
入浴:8時15分~17時
料金:無料(合掌村入村料800円必要)
定休日:2月第3水・木曜

雅の足湯
「ゆあみ屋」のすぐ上、下呂ロイヤルホテル雅亭に平成15年8月にオープンした、下呂で一番新しい足湯です。入り口玄関の横にあり、宿泊客以外にも無料開放されているので気軽に利用できます。湯船に浮かぶ檜玉が疲れた足裏を心地よくほぐしてくれます。奥の売店ではソフトクリームも販売しております。
場所:下呂ロイヤルホテル雅亭玄関横
入浴:24時間可
料金:無料/定休:なし

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